逆転の哲学
物事にはすべからく表と裏があるそうです。
と、そんなうさんくさい番組を観ながら
昨日からさすがに寒さに耐えかねて
こたつ布団の新調と、毛布の用意をしました。
んーーーコタツで食べるアイスクリームは格別だぜ! ※本末転倒
しかしながら寝間着は半袖、
昨日の雨で長袖ぜんぶぬれました。
この寒い中新手の罰ゲームでしょうか…がたぶる
こんばんは、NOYES山田です。
———「やわらかめがいい」 or 「かためがいい」———
あなたはどちらがお好みでしょう?
最近、どうしてもこの差を決めきれず
お悩みのお客様のお声を頂きます。
この二点、非常に悩みどころではあります。
しかし…
これまで、長い長い人生のたった1年少々ですが
ソファに携わってきて、「硬い、やわらかい」の命題に対して思う事。
どのソファも柔らかさの中にもしっかりした安定感があり
硬いソファには、張り生地の柔らかさが癒しを加えてくれる。
つまり究極的には「どちらも同じ」でないか?と思っています。
そんな理論に到達した私が好むのはこちら。
Riverです。
「クセがない」
「無難で、スタンダード」
「適度な掛け心地」
そんな普遍的な価値も
裏を返せばそれはすなわち
柔らかさと硬さ、両者を高い次元で両立させている
その証明ではないでしょうか。
無数にある選択肢の中から
パズルのピースを繋げるように
あなたにピッタリのソファを見つけていくNOYESのソファ。
忙しく時が過ぎる現代社会だからこそ
こんな悠長なフィロソフィーをまじえながら
あせらず、じっくりと
深く深く、探してみて下さい。
なんちゃって哲学的です。



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